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マスターアップしました!

昼王です。

なにはともあれ、まずはマスターアップのご報告です。
はい、もちろん『J.Q.V 人類救済部~With love from isotope~』のお話ですよ。
間違ってもサイト左フレームに長期在庫(ワゴン)の如く鎮座まします『マイン~』の話題ではありませんので悪しからず。
(しかし所謂『永久に開発中』にするつもりもなく、水面下で何らかのアレを企図していますことをいやしくも仄めかすに留める昼王です)

思い起こせば、我が心の故郷草加を折りたたみ自転車で散策していた 2010年5月5日 が、本作制作の発端でした。
以前から「人類滅亡モノ」を一本書きたくて、しかしどんより暗い話は避けたくて、思いついたのが皆さんの知っている主人公&ヒロイン像。

“とことん救いのない世界で、明るい部活を行う”
滅亡後の世界では探求と救済は意義をなくし、しかし人がいない現実がそのままドラマツルギーとなって物語を形成する。
努力や成功や学園や恋愛や衝突や奇跡とは程遠く感じられながら、なんとなく青春っぽくて、ちょっとだけクセになる『人類救済部』。
どうにも緩くて、だから残酷な世界観を表現することができたのではないかと、マスターアップした今実感しています。

完成まで、二年かかりました。
多くは語りません。
多くは求めません。
ただ、財布の紐をちょっとだけ緩めてください(←最低人間)。

そうそう『月刊Visual Style vol.25』で、人類救済部の記事&インタビューを掲載していただきました。
希世の鍵っ子を自称する私としては、落涙級に光栄です。

筆者さん、その節は有り難うございました(思いっきり私信ですぅ)。


『人類救済部』マスターアップまでにお世話になった、そして今後もご迷惑をお掛けするであろうスタッフ様方。
キャラクターに、引いては物語全体に、活き活きとした命を吹き込んでくださったキャストの方々。
そしてなにより、WEB配信から二転三転と、長期間お付き合いいただきましたユーザーの皆様。

末筆で恐縮ですが、本当に有り難うございました。

『J.Q.V 人類救済部~With love from isotope~』 
是非是非、最後までお楽しみください。


昼王


たくさんの拍手ありがとうございましたっ!
そして、非公開コメントでこっそりと恥ずかしい××を私に**してくださった方、今後も当ブログを校正してください(厚顔)。

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テーマ : 同人ゲーム - ジャンル : ゲーム

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