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episode1公開

昼王です。

「J.Q.V 人類救済部~With love from isotope~」の続きがアップされましたよっ。
もう遊んで戴けましたでしょうか。まだの方は、特設ページに行って遊んでってくださいまし。

episode0はストーリー紹介でネタバレ全開な、プロローグに当たるお話だったけど、
今回からは本編といった体をなしていきますんで、余計なことは書かないことにしますね。

話は変わりますが、特にアナウンスもなく、特設ページでも触れず、それを行った履歴すら記されていないわけだけども、「NORA!」が地味に公開終了したです。
ご愛顧ありがとうございました。


episode1公開の本日11/20は、奇しくも二年前の「NORA!」公開日と同じ日。
今から思えば出来る限り対象年齢の引き下げを試みたり、普段エロゲなどを嗜まない女性の方や、実在青少年に向けた作品作りをするなど、あの日の僕は好々爺よろしくの柔和なオーラを醸し出していたのだと思う。

それはそれでいいと思うけど、あたら若いリビドーを燻らせるのはやっぱり不健康だよ。
嗜好が一巡りするのはそう時間の掛かることではなく、誰にでもあることだから、自分の原初に――――僕の場合はHENTAIなのだけれども――――最大の意義を見出すというのは、人間的に自然なことなのかもしれない。

だから僕は、一番好きな漫画家は師走の翁先生だし、一番好きなライターは猫舌あち先生だし、ソフトさ~くるクレージュのゲームを10本くらい所有しているし、たぬきそふとのゲームはラインナップされた瞬間に予約している。
ひとたび1TBの外付けHDDを開けば、逮捕必至の阿鼻叫喚地獄絵図が展開されること山の如しだ。

逮捕必至は冗談だけれど、まあまあハイスペックと言える僕のパソコンは、全体使用状況の4~50%くらいが
18禁なのではないかと思う――――その大部分はゲームデータだが。

これらデータ群は、間違いなく僕のリビドーを顕在化したものであるし、心的エネルギーそのものだ。
したがって、快楽原則は個人領域で最も顕著に表われるものだとするなら、僕の一番心地良いものは日本のHENTAI文化ということになるわけです。

少し話が散らかったけど、自分の原初にあるものに背いてまで創作をすることはないんだよね。仕事じゃないんだから。
こんなことを書いてると、過去を後悔しているように見えちゃうんだけどね。

まあ、そんなことは全然無く、今日もご飯がおいしい同人作家昼王でした。


昼王

いつも拍手ありがとうございますっ。
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